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交通アクセス

国際産学連携センター

   国際産学連携センターは、当研究所の対外部門として、アジア地域をはじめとする国際的な研究ネットワークの構築、海外との学術交流や若手外国人研究者の受け入れ、大学や企業等との連携による研究開発、国際シンポジウムやセミナーの開催など、当研究所が国内外の関係機関等と連携して行うさまざまなプログラムの調整役を担っています。 また、WHOのGEMS/Foodプログラム協力機関として、国民健康・栄養調査の結果等、わが国の食事調査データを発信しています。
 研究室等
国際栄養研究室

  1. アジア諸国の健康・栄養研究機関との交流・共同研究
  2. WHOなど国際機関への協力・連携の推進.
  3. 海外からの研修生の受け入れ:平成16年度から「若手外国人研究者招へい事業」を開始、アジアを中心に毎年2名程度の研修生を受け入れています。  また、他機関主催(WHO、J I C A 等)の研修も受け入れています。
  4. 国際シンポジウムの開催:アジア地域の研究機関等とのネットワークづくりを目指して、平成15 年度より隔年で「アジア栄養ネットワークシンポジウム」を開催しています。
  5. 海外向けの広報活動:英語版ホームページを通じて、海外に向けて当研究所の研究成果や健康・栄養行政に関する情報を発信しています。
生物統計研究室

   産学官連携による共同研究・事業の展開を見据えた基礎的・応用的研究を行うとともに、健康・栄養に関するエビデンスを活用して施策の評価に役立てる研究を実施しています。

  1. 健康日本21(第二次)の策定を受け、国民健康・栄養調査及び特定健康診査等のデータを活用して日本人の健康・栄養状態をモニタリングする手法を確立するための検討を行っています。
  2. 国民健康・栄養調査等のデータをもとに、生活習慣病の罹患及び死亡の将来予測を行うシミュレーションモデルを構築するための検討を行っています。

研修・連携推進室

  1. 年1回、 一般の方向けの公開セミナーを東京で開催します。
  2. 専門家向けのセミナーを実施します(他機関との連携による開催を含みます)。
  3. 管理栄養士・栄養士等の研修や生涯教育プログラムに対して、職員を積極的に派遣するとともに、それらのプログラムの企画等への支援を行います。
  4. 健康・栄養に関連する団体、大学、民間企業等との意見交換会を年6回程度行います。
 おしらせ
栄養と身体活動に関するWHO協力センターに指定されました(平成26年3月19日)

GEMS/Food協力機関に指定されました(平成23年1月1日)

2015年9月30日更新
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