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国立感染症 研究所 エイズ研究センター
National Institute of Infectious Diseases, AIDS Research Center
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1988年に設置されたエイズ研究センターは、HIVをはじめとするレトロウイルス感染症を研究対象 としています。
特に、エイズ対策研究拠点として、HIV感染症制圧を主目的とした研究を推進しています。
>>ARC紹介ビデオのページへ (Mac専用)

・野村研究員が日本エイズ学会ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞を受賞しました。(2016.11.25)
野村拓志研究員が「サルエイズモデルを用いた長期ウイルス複製制御機序の解析」の研究について、
第17回日本エイズ学会ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞を受賞しました。

・GHITの支援によるVLP社・感染研・長崎大学のデングワク チン開発に向 けた共同研究プロジェクトの開始。(2016.10.5)
グローバルヘルス技術振興基金(Global Health Innovation Technology [GHIT] Fund)の支援のもと、デングウイルスワクチン開発に向けて、米国VLP Therapeutics、国立感染症研究所、長崎大学の共同研究プロジェクトが開始されることになりました。本プロジェクトは、VLP社の技術 を活用して作製した抗原搭載ウイルス様粒子(Virus-Like Particle)を用いた新規デングウイルスワクチンの前臨床研究です。
  >> GHIT press room       >> GHIT web site        >> VLP Therapeutics web site

・JICAのホームページに今年度の研修の記事が掲載されました。 (2016.8.5)
  「サーベイランスを含むHIV対策のための検査技術・実験室マネジメント」
   >> JICA(国際協力機構) HIV感染症拡大抑制に取り組む日本のリーダーシップ

・国立感染症研究所ホームページの『AIDS(後天 性免疫不全症候群)とは』 ページが更新されました。(2015.05.11)
日本や世界におけるHIV感染症の現状や、各研究分野における最近の話題が詳しく解説されています。
    >> AIDS(後天性免疫不全症候群)とは

・2013年4月に開始された国際共同臨床試験の中間経過がリリースされまし た。 (2014.12.02)
センダイウイルスベクターワクチンを用いた第一相臨床試験の中間報告が報告されました。
重篤な副作用は観察されず安全性が確認された他、他のワクチンとの組み合わせによって
T細胞応答および抗体応答が確認されました。
    >> press release

・我々が開発を進めてきた予防エイズワクチンの国際共同臨床試験が開始されま した。 (2013.04.02)
国立感染症研究所エイズ研究センターと東京大学医科学研究所の共同研究により開発されたセンダイウイルスベクター
ワクチンの臨床応用を目的とするもので、国際エイズワクチン推進構想(IAVI [International AIDS Vaccine Initiative])と
ディナベック社の共同による臨床試験です。ルアンダで開始され、さらに英国でも開始される予定です。
動物エイズモデルで有効性が示された数少ないワクチン候補の一つで、粘膜免疫誘導能を含め、
今後の進展が期待されています。
   >> 和文のpress release        >> IAVIからのpress release        >> 本プロジェクトに関するIAVIの過去のstatement

updated on November 28, 2016


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