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国立感染症研究所 エイズ研究センター
National Institute of Infectious Diseases, AIDS Research Center
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1988年に設置されたエイズ研究センターは、HIVをはじめとするレトロウイルス感染症を研究対象 としています。
特に、エイズ対策研究拠点として、HIV感染症制圧を主目的とした研究を推進しています。
>>ARC紹介ビデオのページへ (Mac専用)

<平成28年度 国立感染症研究所研究発表会(研究部紹介)のお知らせ>
感染症研究を志す若手研究者・医療関係者・学生の皆様を対象にした研究発表会を下記の日程で開催致します。
ご興味のある方はお気軽にご参加下さい。
 日時:平成28年5月21日(土)13:00-18:00
 場所:国立感染症研究所戸山庁舎共用第一会議室(早稲田駅・若松河田駅)

  ※事前予約不要、参加費無料  >>詳細はこちら

・国立感染症研究所ホームページの『AIDS(後天 性免疫不全症候群)とは』 ページが更新されました。(2015.05.11)
日本や世界におけるHIV感染症の現状や、各研究分野における最近の話題が詳しく解説されています。
    >>AIDS(後天性免疫不全症候群)とは

・2013年4月に開始された国際共同臨床試験の中間経過がリリースされまし た。 (2014.12.02)
センダイウイルスベクターワクチンを用いた第一相臨床試験の中間報告が報告されました。
重篤な副作用は観察されず安全性が確認された他、他のワクチンとの組み合わせによって
T細胞応答および抗体応答が確認されました。
    >>press release

・我々が開発を進めてきた予防エイズワクチンの国際共同臨床試験が開始されま した。 (2013.04.02)
国立感染症研究所エイズ研究センターと東京大学医科学研究所の共同研究により開発されたセンダイウイルスベクター
ワクチンの臨床応用を目的とするもので、国際エイズワクチン推進構想(IAVI [International AIDS Vaccine Initiative])と
ディナベック社の共同による臨床試験です。ルアンダで開始され、さらに英国でも開始される予定です。
動物エイズモデルで有効性が示された数少ないワクチン候補の一つで、粘膜免疫誘導能を含め、
今後の進展が期待されています。
   >>和文のpress release        >>IAVIからのpress release        >>本プロジェクトに関するIAVIの過去のstatement

updated on April 19, 2016


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