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国立感染症研究所 エイズ研究センター
National Institute of Infectious Diseases, AIDS Research Center
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第一研究グループ(予防研究室)
 HIV感染拡大阻止に結びつけることを目指して感染免疫学的研究を進め、優れたエイズモデルを用いたHIV持続感染成立機序に関する研究、およびエイズワクチン開発研究を推進しています。センダイウイルスベクターエイズワクチンは国際共同臨床試験プロジェクトに発展しています。

第二研究グループ(治療研究室)
 HIV感染者のQOLの向上および新規治療法開発を目指し、エイズ発症機序に関する研究を推進するとともに、治療中の臨床試料からの薬剤耐性変異の検出とその結果の臨床へのフィードバックならびに薬剤耐性機構の研究を進めています。

>>俣野研究グループのページへ

第一室(疫学研究室)
 国内外のHIV(およびその他のレトロウイルス)感染拡大状況の把握を目的とし、感染拡大・発症の動向の調査、各地域におけるウイルス多様性の解析(分子疫学的解析)、およびウイルスゲノム進化に関する研究の推進を目指しています。

>>吉村研究グループのページへ

第二室(検査研究室)
 HIV(およびその他のレトロウイルス)感染診断技術の評価試験を行うとともに、ウイルスの多様性に対応できる高度な診断技術確立に向けた基盤整備に取組み、診断検査技術の向上・精度管理に貢献しています。

第三室(分子ウイルス学研究室)
 分子生物学、ウイルス学、病理学的解析技術を駆使し、HIV(およびその他のレトロウイルス)のゲノム・蛋白の構造と機能に関する研究、およびウイルス複製・病態の機序と関連する宿主因子に関する研究を推進し、感染病態基盤の解明を介して、疾病制圧への貢献を目指しています。