「国際化時代の生物学的製剤基準とワクチンの品質確保のありかた」

 

主  催厚生労働省科学研究費補助金レギュラトリーサイエンス研究事業「 医薬品を巡る環境の変化と生物学的製剤基準の在り方に関する研究 」代表 国立感染症研究所 加藤篤

協  力()日本ワクチン産業協会、日本製薬工業協会PhRMAEFPIA Japan

 

わが国においては、ワクチン等生物学的製剤の品質に係る基準が生物学的製剤基準(生物基)に収載され、品目ごとにワクチンの製法と品質を確保するための試験法が規定されてきました。また生物基は、科学技術の進歩などにあわせ幾度となく改正され、わが国における一定品質以上のワクチンの供給に重要な役割を果たしてきました。今般、感染症をとりまく諸環境がグローバル化していく中、ワクチンの品質基準の調和の可能性を探るために、国立感染症研究所及び国内外のワクチンの専門家が参加し、科学的な議論、意見交換を行なう会議を企画いたしました。本会議からワクチンの品質管理に関する議論がより深まることを願っております。ぜひ、本会議の趣旨にご賛同いただき、議論の輪にご参加ください。

 

開 催 日201226(月曜日) 10001735 ( 開場  930 )

開催場所:国立感染症研究所 戸山研究庁舎 共用第一会議室(定員 144名)

                162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1

会  費:無料

(食を希望される方は1,000円、情報交換会参加者は会費3,000円を申し受けます)

【申し込み】

l  1212日(月)より受付を行います。但し、多数の申し込みがありました場合には、同一の企業または事業所からの申し込みにつき調整させていただく場合がございます。定員に達しましたら閉め切らせていただきます。

l  下記事項につき記載の上、E-Mail にてお申し込みください。

·        お名前

·        所属機関(および部門)

·        住所

·        連絡先(電話番号、FAX番号、E-Mail

·        昼食のご希望

·        情報交換会へのご出席のご希望

 

事務局:国立感染症研究所 ウイルス第三部内

担当:永田 snagata@nih.go.jp まで

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