連絡先:国立感染症研究所・ウイルス第一部 
倉根一郎、高崎智彦
TEL&FAX :03-5285-1188
e-mail:takasaki@nih.go.jp



第22回 トガ・フラビ・ペスチウイルス研究会のお知らせ

会員以外の方の聴講歓迎します!

日時:2015年11月21日(土)13:00〜18:00
場所:
福岡国際会議場5F(501)
参加費:無料

演題締切ました!

懇親会:18:30〜20:30

福岡国際会議場1Fレストラン ラコンテ
会費:4000円(予定)
http://www.f-sunpalace.com/restaurant/raconter/


今年も、今後の発展が期待される発表3題に
研究会名入りUSB(木製,8Gb)を進呈します。
今年の樹種はメープルです!


プ ロ グ ラ ム
(11/10日まで変更の可能性有)

平成271121日(土) 13時―18

福岡国際会議場(5階 501)

開会、事務連絡 13001310

13101415 「セッション1」 座長 日紫喜隆行、田島茂

1.  「インドネシア原産天然抽出物および化合物ライブラリを用いた抗デングウイルス活性を持つ化合物の探索」

眞武紀史(神戸大学大学院 保健学研究科)

2.  「Ribavirin及びT-705存在下における薬剤耐性デングウイルスの分離」

登治謙(塩野義製薬 コア疾患創薬研究所,北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター)

3.  「Next-Generation Sequencing of Dengue Virus Genome

中山絵里(国立感染症研究所 ウイルス第一部)

4.  「ダニ媒介性脳炎ウイルスの神経細胞内におけるウイルスゲノムRNA輸送機構の解析」

平野港(北海道大学 獣医学研究科)

5.  「フラビウイルス科に共通した小胞体膜結合因子を介した粒子産生機構の解析」

福原崇介(大阪大学 微生物病研究所)

休憩 14:151425

14251530 「セッション2」 座長 早坂大輔、好井健太朗

6. 「デングウイルス2型に対する感受性の異なるVero細胞、C6/36細胞及びA549細胞サブクローンの解析」

松本亜美(神戸大学大学院 保健学研究科)

7.  「牛舎での蚊の捕集−本土、見島、隠岐島−」

杉山弘樹(山口大学)

8.  「ダニ媒介性脳炎ウイルス様ウイルスの西日本のイノシシでの感染」

下田宙(山口大学)

9.  「トゴトウイルスのゲノムRNAの解析とウイルス蛋白質発現の解析」

脊戸優(京都産業大学総合生命科学部)

10. 「牛ウイルス性下痢ウイルスの免疫制御能の異なる準種を用いたウイルス動態の検討」塩川舞(日本獣医生命科学大学 獣医学部)

休憩 15301540

15401654 「セッション3」 座長 青木博史、前田秋彦

11. 「豚コレラウイルスの病原性発現の分子基盤」

田村友和(大阪大学 微生物病研究所)

12. 「ダニ媒介性脳炎ウイルスのウイルス様粒子を用いた動物種非特異的な新規血清学的診断法の開発」

稲垣恵理(北海道大学大学院 獣医学研究科)

13. JRA施設における2014年のゲタウイルス感染症の発生」

坂内天(JRA競走馬総合研究所)

14. Construction of a chikungunya virus replicon system based on Japanese isolates from 2007

Posadas-Herrera Guillermo(国立感染症研究所ウイルス第1部)

15. 「ISAAC法による日本脳炎ワクチン被接種者末梢血単核球からのヒト抗ウエストナイルウイルス中和モノクローナル抗体の樹立(第2報)」

正木秀幸(近畿大学生物理工学部 医用工学科)

 

休憩 16541705

 

17051750 座長 前田健

 

特別講演 「エボラウイルスの増殖及び病原性発現機序の分子基盤」

      海老原秀喜(米国立衛生学研究所・国立アレルギー・感染症研究所)

 

閉会、表彰アナウンス、事務連絡 17501800




直線上に配置


第21回研究会プログラム(pdf)へのリンク



第20回トガ・フラビ・ペスチウイルス研究会懇親会の模様

奨励賞受賞者・演題は下記の3演題でした。

竹之内惇:「日本脳炎ウイルスの細胞馴化による感染性の変化」

齋藤悠香:「日本脳炎ワクチン接種により誘導された抗体のデングウイルスに
対する中和活性および感染増強活性の検討」


中山絵里:「チクングニアウイルスのC型レクチン介在性細胞侵入機構」