YMUGフォルダ(AppleShare)とは?

YMUGフォルダ(AppleShare)とは?

AppleShareはMacの標準機能であり、LocalTalkやEtherTalkで接続されたリモー トにあるMacのディスクやCDを、あたかも手元のMacのもののように使うための 機能です。NIHネットではUnixマシンにAppleShareのサーバをやらせることにより、 ファイルサーバの持つ大容量ディスクの共有を行っています。YMUGではこ の仕組みを利用して、NIHネットのユーザに役立つフリーソフトやマニュアル などのドキュメント類を配布/提供することを考えました。 これがYMUGフォルダです。

YMUGフォルダの特徴

Macの標準機能だけを使って利用できる
ただしNIHネットに接続されていることが前提です。 イーサネットカード(ポート)やMacTCPは各自ご用意下さい。

"ゲスト"でマウントするため、特別な利用資格がいらない
NIHネットを利用できる方であれば誰にでも利用できます。 "ゲスト"でマウントしますから、パスワードも不要です。

フリーソフトやドキュメント類をコピーできるだけでなく その場で実行可能
YMUGフォルダはいったんマウントしてしまえば、 ハードディスクやフロッピーディスクと同じように 使うことができます(ただしCDと同じくリードオンリーです)。 ですからコピーは Drag&Drop するだけです。 またフリーソフトをYMUGフォルダ上で実行して 試すこともできます(この場合あなたのシステムフォルダに Preferencesなどのファイル/フォルダが作成されます)。 気に入ったらコピーすればいいですね。 ディスクを消費するのがいやなら、 つねにYMUGフォルダで実行するのもいいでしょう。

YMUGフォルダへのアクセス

  1. コントロールパネルのネットワークをEtherTalkにする
  2. セレクタを開く
  3. ゾーンからbb-fddi.nih.go.jpを選ぶ
  4. AppleShareアイコンをクリックする
  5. crick.nih.go.jpを選び、OKする
  6. ゲストを選ぶ
  7. ymugを選び、OKする

使用上の注意


ymug-request@nih.go.jp

AppleShare, Macintosh, MacTCPは米国Apple Computer Inc.の登録商標です。 Unixは米国AT&T Bell Laboratoryの登録商標です。